最終選考結果
こんにちは。
このところずっと家にいてあまりにも外に出てなくてイライラしてしかたないから髪切って喫茶店に来ましたWATでごさいます。
ステイホームも限度がありますよね…
さて、前回書いた試験の結果は数日後に届き、最終面接に呼んでいただきました。
次は役員面接だそうです。
そこまでいけば大丈夫だろ~と各方面から言ってもらえましたが、なんせ無駄にしたくないチャンス。油断は禁物です。
ひと月後と言われましたが、もし…もし受かったら次は日本の航空法規の試験を受けねばなりませぬ。その申し込み期限が面接後すぐ。これはギリギリまで待たねばなりません。が、勉強もしなきゃなりません。
とりあえず教材買い揃え、航空局のホームページから過去問をダウンロード出来るのでそれも揃え、どんなもんか見てみると…
いやあ…ニホンゴムズカシイ(笑)
これは時間かかるなあと思いつつ、とりあえず面接ですね。受からなきゃ始まりませんから。
考えられる質問等をまとめたり、色々な方々に情報を頂いたりして面接に望みました。
当日は役員数人を前になかなか緊張するものでした。
しかし、会社の雰囲気や方針などを知れてモチベーションは爆上がりしました。
今回もそうですが最初の面接の時から、免許のコンバージョンはなかなか大変なものになるとずっと言われました。
なにせ海外の定期運送用操縦士技能証明(ATPL)を機長経験なく日本のものに書き換えるという事がかなり珍しいらしく、むしろその会社では初めての事らしく、かなり心配して頂いてます。
ちなみに、日本以外のエアラインの副操縦士になるにはATPLは必須ですが、日本では事業用操縦士免許(CPL)があればいんです。日本でATPLは機長に昇格する時に取るライセンスって位置付けらしいです。
しかし、激励と受け止めて頑張るしかありません。
そして数日後にお返事が来ました。
合格
とりあえず一安心です。
皆様にはご心配をおかけしておりますが、希望が見えてきました。
Light at the end of the tunnelとはこの事ですね。
本当にありがとうございます。
まだまだ試験や訓練など乗り越えることが多いですが、日本で飛べるとは思ってなかったんで必ずまた飛びます‼︎
って言っても、これは合格であり内定ではなく入社は来年…
(;´д`)
もう世の中に2020ほどの波乱が起きないと願うしかありません…
次は航空法規の筆記試験だ~‼︎
関連
12 コメント
みかん へ返信する コメントをキャンセル
A320 A321neo A380 AIRBUS ATPL AVIATION COVID-19 Dubai FAA HND Nothing is impossible Pilot UAE WAT流空旅 だるい アフリカ エアバス カトマンズ コロナ コンバージョン シミュレーター デブP ドバイ バスドライバー パイロット ライセンス レイオーバー 体調管理 何でも屋パイロット 友人 大西洋 宿泊療養施設 引っ越し 東京 砂漠のパイロット 空撮 航空会社 航空法規 訓練 試験 転職 隔離 飛ばない豚はただの豚 飛行機 飛行機雲
“最終選考結果” への12件のフィードバック
-
どるふぃん
-
アールの母
WATさん!やりましたね!!
素晴らしい ボーイングの紙シミュレーターで対応してしまったんですから、まず凄い
合格💯の文字が浮き上がり、なんだかとても嬉しいです
次は法規ですか、きっと満点でクリアですよ。WATさんがキムタクを載せるのを見て、最終回を2回見直しました。ドラマも感動ですが、やはりこの合格は見事ですね!
また話を聞かせてください!
おめでとうございます🎊🎉㊗️ -
みかん
初めまして。みかんと申します。今回が初めてのコメントになります。本邦航空会社の副操縦士でして、私が基礎訓練課程の時からいつも拝見させていただいておりました。今回、憧れのWATさんが日系に入られると知りまして、同じ空を飛べることに勝手ながら嬉しく思いましてコメントさせて頂きました。合格おめでとうございます!!逆境に負けないWATさんの逞しさに見習うばかりです。
日本人の方の海外ATPLのJCAB License書換は私も初耳ですが、WATさんなら必ずやJCAB試験官から◎をいただけると信じています!!陰ながら応援しております。今後とも宜しくお願い致します。-
-
みかん
JCABは基本的に自国民に厳しく、外国籍には甘いという雰囲気があるようです。航空局だけでなく、日本の役所や企業でそういうところは多々あるのかなと(普通は自国民に優しく外国人に厳しいものかなと思うのですが…)
WATさんが仰るように本邦においてATPLは機長昇格に付随することが慣習化しているので、日本人は機長昇格の際に取得すべきだみたいなところがあるようです。また、JCABはATPLの審査基準が諸外国より厳しいことを何故か誇りに思っている節が多々あるのでそういう文化が起因しているのかもしれません。空乗第2069号という通達にICAO Licenseの切替について記載があるので参考にされるといいかもしれません。そもそも同じ日本で受ける試験で日本人と外国人で分けている理由が謎ですし、ある意味逆差別のような気もしていたので、WATさんを機に潮目が変わるのかもしれませんね!!-
ほんとなんなんでしょうね。
こうやって業界が停滞気味の時こそ研究し、時代が変わっていることを感じ、変わっていくいいチャンスだと思うのですがね。
結局某日系航空会社では外国籍のパイロットを採用するなんて言い出してますし、それよりもあたしみたいな日本人逆輸入Pもたくさんいると思うんですよね。
結局お上にはあまり逆らえないからそうなっているんでしょうけど。。。
資料拝見しました。
日本人は日本で、外国人は外国でライセンスを取るという謎の常識が見え隠れしますね。
コンバージョンは法律的にできない話ではないので、私が何かのきっかけになったなら皆さんのお役に立てるんだと信じ、気合入れていこうと思います。
ちゃんとブログ放置しないで記録残さなきゃですね(笑)
-
-
-
-
osho
合格おめでとうございます!嬉しくなってWATさんの合格をなぜか家族に報告してしまいました(笑)
私も現在国内で飛んでいます。長年のファンなので、いつかどこかでWATさんにお会いできることを楽しみにしております!
試験、訓練頑張ってください。応援しています。 -
seroko
WATさん
あれ?blogまた変わりました?
おめでとうございます 日本の空だけじゃないですよね
ディープな所には行けませんが
いや〜嬉しい!
いつ? 詳しく教えて下さい! 自分事のような気がします
合格であり内定ではなく?ってイマイチはてな(?)ではありますが…なにはともあれよかったです(^^)狭き門だったのではないでしょうか?さすがですね~!ご家族の方も少しホッとされたかな?
ありがとうございます!!
ははは、??ですよね笑
業界によって様々なJob Huntingのプロセスがあり、これは航空業界によくあることですね。
書類にサインするその日までプー太郎です笑
とはいえ、この一年何も動きがなかった中では大きく前に進んだことは間違いありません。
私も嬉しいですが周りの方が喜んでくれて、いや、実はまだまだだよ…と説明するとなーんだ、みたいな(笑)
何はともあれ良かったには変わりありません!!
WATさん!やりましたね!!
素晴らしい ボーイングの紙シミュレーターで対応してしまったんですから、まず凄い
合格💯の文字が浮き上がり、なんだかとても嬉しいです
次は法規ですか、きっと満点でクリアですよ。
WATさんがキムタクを載せるのを見て、最終回を2回見直しました。ドラマも感動ですが、やはりこの合格は見事ですね!
また話を聞かせてください!
おめでとうございます🎊🎉㊗️
ありがとうございます!!
私たちの中では紙レーターでの練習は基本なんです。いつもシミュレーター入れるわけではないですからね!!
次の法規も合格点ギリギリでも乗り越えます(笑)
あー最終回いいですよね〜。まもなく夜が開けます。ってね。
それより私的には、コウ様がオメデト〜ってそっぽ向いて言うのがたまらないのですが。。。言われたいっ(笑)
初めまして。みかんと申します。今回が初めてのコメントになります。本邦航空会社の副操縦士でして、私が基礎訓練課程の時からいつも拝見させていただいておりました。今回、憧れのWATさんが日系に入られると知りまして、同じ空を飛べることに勝手ながら嬉しく思いましてコメントさせて頂きました。合格おめでとうございます!!逆境に負けないWATさんの逞しさに見習うばかりです。
日本人の方の海外ATPLのJCAB License書換は私も初耳ですが、WATさんなら必ずやJCAB試験官から◎をいただけると信じています!!陰ながら応援しております。今後とも宜しくお願い致します。
みかんさん初めまして、コメントありがとうございます!!
憧れだなんて…私なんかただのド変態FOです(笑)
『日本人の方の海外ATPLのJCAB License書換は私も初耳ですが』て、そーなんです私の周りにも一人もいません!!
そもそも何で外人だからとか日本人だからとかなんでしょうね。。。
まだ日本のシステムがわかっていないのでこれから勉強させて頂きます。
もともとどこでも繋がっているお空ですが、近くをすれ違う可能性もあるのは楽しみですね!!
こちらこそよろしくお願い致します。
JCABは基本的に自国民に厳しく、外国籍には甘いという雰囲気があるようです。航空局だけでなく、日本の役所や企業でそういうところは多々あるのかなと(普通は自国民に優しく外国人に厳しいものかなと思うのですが…)
WATさんが仰るように本邦においてATPLは機長昇格に付随することが慣習化しているので、日本人は機長昇格の際に取得すべきだみたいなところがあるようです。また、JCABはATPLの審査基準が諸外国より厳しいことを何故か誇りに思っている節が多々あるのでそういう文化が起因しているのかもしれません。空乗第2069号という通達にICAO Licenseの切替について記載があるので参考にされるといいかもしれません。そもそも同じ日本で受ける試験で日本人と外国人で分けている理由が謎ですし、ある意味逆差別のような気もしていたので、WATさんを機に潮目が変わるのかもしれませんね!!
ほんとなんなんでしょうね。
こうやって業界が停滞気味の時こそ研究し、時代が変わっていることを感じ、変わっていくいいチャンスだと思うのですがね。
結局某日系航空会社では外国籍のパイロットを採用するなんて言い出してますし、それよりもあたしみたいな日本人逆輸入Pもたくさんいると思うんですよね。
結局お上にはあまり逆らえないからそうなっているんでしょうけど。。。
資料拝見しました。
日本人は日本で、外国人は外国でライセンスを取るという謎の常識が見え隠れしますね。
コンバージョンは法律的にできない話ではないので、私が何かのきっかけになったなら皆さんのお役に立てるんだと信じ、気合入れていこうと思います。
ちゃんとブログ放置しないで記録残さなきゃですね(笑)
合格おめでとうございます!嬉しくなってWATさんの合格をなぜか家族に報告してしまいました(笑)
私も現在国内で飛んでいます。長年のファンなので、いつかどこかでWATさんにお会いできることを楽しみにしております!
試験、訓練頑張ってください。応援しています。
ありがとうございます!!
いやそんなに喜んで頂けたとは。。。エヘッ
そうやって喜んでいただけると、こちらがさらに喜んでしまいます!!
国内飛ばれているんですね。ならばすれ違うチャンスも、さらにお目にかかるチャンスもございましょう。
楽しみにしております!!
WATさん
あれ?blogまた変わりました?
おめでとうございます 日本の空だけじゃないですよね
ディープな所には行けませんが
いや〜嬉しい!
いつ? 詳しく教えて下さい! 自分事のような気がします
こんにちは。デザインちょこちょこ変えてみてます。自分でやると難しいもんですね。。。
ありがとうございます!!まだ入社の日は決まってませんが、決まったらお知らせします〜。
日本の会社なんで書けること少なくなってしまいますね。。。